特別イベントが開催されています。

映画の鑑賞とは別に特別イベントが開催されています。既に2018年の9月1日の初日以来、9月24日、11月3日、12月9日、2019年には2月24日の落語とのコラボ、3月30日と6回の特別イベントが開催されました。

映画製作者の友人、知人、実際に製作を担ったアニメーターなど、この作品と深い縁の方々が登壇し、製作に纏わる様々な実話が語られていきます。

そしてインド料理を囲んでの懇親会。マサラワーラーさんによる南インド料理食べさせられ放題は大好評。以来、映画館主のリクエストが続いています。
映画と語り、そして本場のインド料理を存分に楽しめます。

第1回 2018年9月1日(土)  
『インドを食べる』の浅野哲哉さんと、『偶然の装丁家』の矢萩多聞さん
                     http://tamon.in/

酒向雄豪氏と親しいインド仲間のお二人が、酒向氏との出会い、この映画が作られたそもそものきっかけ、など作品と製作者の酒向氏について語り、25周年後のリリース初日を大いに盛り上げました。懇親会はお隣のインド料理店「ラスミ」にて。初日に駆けつけて下さったのは、やはりバーフバリの熱い大ファンの皆さま!ありがとうございました。初日の懇親会も大変な盛り上がりでした。

第2回目 2018年9月24日(月) 
浅野哲哉さんとマサラワーラーさんのインド料理食べさせられ放題。
マサラワーラー(武田尋善・画家と鹿島信治・ミュージシャン)
                http://masalawala.info/ 

インドを旅した3名の芸術家たちの、旅、探検、映画、音楽、食との出会い。
マサラワーラーさんの
登場で、映画館がそのままインド世界にトリップ~。
バナナの葉の上に、次々とカラフルな南インド料理がふるまわれ、参加者の皆さま大満足。

第3回目 2018年11月3日(土) 
浅野哲哉さんと制作プロデューサー、アニメ界の重鎮、石黒育さん。
マサラワーラーさん  
一休さんの父ともいわれる動画工房の石黒育さんは日本アニメ業界で活躍されてきたアニメーター、動画工房の初代社長。酒向氏の企画を完成させるという大変な使命を貫徹。アニメ制作現場のお話が展開されました。
そして再び、大好評のマサラワーラーさんのインド料理食べさせられ放題。

第4回目 2018年12月9日(日) 
日印交流シリーズ第1弾:
浅野哲哉さんとディスカバーインディアクラブ副会長の金子延康さん。
マサラワーラーさん
横浜市でインドとの交流を担い、さらにディスカバーインディアを仲間と立ち上げインドとの交流をライフワークとして精力的に活動している金子さんが登壇。
実は「ラーマ―ヤナ」は1997年、横浜ランドマークタワーのホールで金子ささんにより上映されました!金子さんがこだわって築いてきたインドと日本の交流、つながりインフラ構築のお話が展開されました。マサラワーラーさんのミールスも大盛況でした。

第5回 2019年2月4日(土)
シネマノヴェチェントの寄席千九百亭(桃月庵白酒師匠)
(桃月庵白酒師匠、石黒育さん、シネマノヴェチェント館長箕輪さんの対談、マサラワーラーさんのミールス)
落語と映画と対談とマサラワーラーさんのミールスと贅沢三昧のコラボイベント。落語とアニメとインド料理とそれぞれ個性の強いエレメントが見事に融和された大盛況なイベント、お見事でした。

第6回 2019年3月30日(土)
日印交流シリーズ第2弾:浅野哲哉さんと平本謙一郎さんの対談。
東日本大震災で宮城県女川町で活動した「インド国家災害対応部隊NDRF」の通訳として日印の橋渡しをされた平本謙一郎さんから、これまで語られたことのないインド隊による救援活動の体験談をお話いただきました。